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人づきあい
「友だちができない」と寂しさを感じるあなたへ。心の壁を「扉」に変えるヒント
その高い分析力が、時として「心のバリケード」のようになってしまうことがあります。 ひとりでいるラクさを選んだり、一度関係が悪くなるとパッと距離を置いてしまったり。 それは、あなたが「もう二度と、人間関係で傷つきたくない」と、自分を大切に守ろうとしている「けなげな防衛反応」なのかもしれません。 -
恋愛
恋の駆け引きをするほど、恋愛が「むなしく」なる本当のワケ。
恋の駆け引きで手に入るのは、「人は不安を感じさせると、その不安を解消するために追いかけてくる」という、無機質な心理実験の結果に過ぎないように思うのです。 -
人づきあい
「大好きな友だち」と会ったあと、どっと疲れてしまうあなたへ。
上半身では仲良くおしゃべりしているように見えても、テーブルの下ではエアロバイクを漕いでいるようなもの? -
人づきあい
「どうせ私に興味ないでしょ」と拗ねてしまうあなたへ。その孤独の正体は、溢れるほどの「優しさ」でした。
「どうせ私に興味ないでしょ」 大勢の中にいるのに、ふと孤独に襲われる。そんな時は、あなたが『完璧な聞き役』を明るいステージで演じすぎて、自分の心を真っ暗な客席に置き去りにしているサインかもしれません。孤独の正体は、実はあなたの溢れるほどの優しさでした。 -
夫婦の問題
「義実家に行きたくない」のは、あなたが優しいから。完全アウェイを乗り切る「心の守り方」と自分へのねぎらい
職場ではリーダーシップを発揮しているのに、義実家では「借りてきた猫」のように無力感に襲われる。そんな自分にガッカリしていませんか?実はそれ、あなたがダメなわけではなく、心の「ある仕組み」が原因なんです。帰省が憂鬱な方へ、心を軽くするヒントを書きました。 -
人づきあい
「失言したかも」と夜中に後悔するあなたへ。失言の恐怖を手放し、許し合える関係を作る方法。
家に帰ってから、ふと思い出す。あの時の上司・パートナー・大切な友人の顔、あの一言。もしかして余計なことを言ったかも……。そう思い始めると、寝るまで頭から離れない。そんな『ひとり反省会』にエネルギーを使い果たしていませんか? 失言の後悔には ... -
親との関係
親不孝?ミッドライフクライシスで母を疎ましく思う自分への処方箋
母とはずっと仲良しで、親友のような親子でした。 30代になるまで、私はそう信じて疑わなかったのです。 しかしある日、母からの着信画面を見た瞬間、心臓がギュッと締め付けられるような嫌な気分に襲われました。 子どもの頃から、母を喜ばせるのが私の喜... -
コラム
新年のご挨拶&あなたを幸せにする物事の意味付けについて
新年のお慶びを申し上げます。わたくし帆南尚美がご提供するワークショップやカウンセリング、心理学講座などを通して、本年がみなさまにとって、より充実した、笑顔の絶えない一年となりますよう、心を込めて努めてまいります。2026年もどうぞよろしくお... -
お知らせ
感謝祭のご参加ありがとうございました
カウンセリングサービス感謝祭2025が終わりました。 ライブで講演を聴いてくださったみなさま、ワンポイント相談会にご参加くださったみなさま、平の公開カウンセリングや、打ち上げにご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました! 年末のお... -
コラム
クリスマスに会いたいと、言いましたか?
あっという間にクリスマスイブ。 海外では、クリスマスといえば家族で集まるのが一般的だといいますが、日本では大切な人とのデートをイメージする方が多いかもしれません。 ならば、「クリスマスに会いたい」と、あなたの大切な人に言いましたか? 最近カ...
