本当に言いたいことを飲み込んでばかり

あなたは、いつも本当に言いたいことを飲み込んでいませんか?

お母さんにも、お父さんにも。

パートナーにも、友だちにも。

「今は言わないでおこう。」という判断よりも、

「いつも」飲み込んでしまう。

こんなこと、言ったら良くないよね。

相手を不機嫌にさせたくない。

私が言わずにいれば、丸く収まる。

みんなとつながることよりも、

空気を読んで距離を少し置くことで、

問題の起きない毎日を選んでる。

それは、一見すると穏やかかもしれないけれど、

本当にそうなのかな。

あなたの心の中も、穏やかですか?

もっと私のことを知ってほしい。

もっと心の通じる話がしたい。

もっと、人とつながりたい。

そんな気持ちがあるとしたら、

それは、ひとりぼっちは嫌だということ。

だけど、そのままの自分を見せることが

怖くなっているだけかもしれません。

少しずつ近づいて、

「この人なら大丈夫かな」

と確かめながら、

私たちは人とつながっていくのかもしれません。

今日は、あなたがいつも、本当は言いたいことを飲み込んでいないかな?と、

自分に聞いてみる日にしてください。

飲み込んではいけないというのではありません。

もし言いたいことを飲み込んでるなと思ったら、

これまでひとりで頑張ってきたねと、

ひとことあなた自身に言ってあげてほしいんです。

そして、ほかのやり方もあるかもしれないと、小さな希望をあなた自身に伝えてあげてくださいね。

***

もし、この記事を読んで、「私のことかも」と感じたら。
その悩みを、ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。
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この記事を書いた人

帆南尚美のアバター 帆南尚美 心理カウンセラー

職場の人間関係、夫婦・家族の問題を主に扱う。「解決したい問題がある時に、悪いところを探して正そうとするのではなく、自分の魅力や才能を受け取れば物事を全く別の見方で捉えることができ、自分の枠から自由になり、のびのびと楽に毎日を送れるようになる」というスタンスでカウンセリングを行っている。

<得意分野>
・30〜50代の恋愛
・パートナーシップ
・夫婦関係
・今の仕事を気分よくやりたい
・職場の苦手な人を減らしたい
・言いたいことを言えるようになりたい
・自分の良さを表現できるようになりたい
・いつも前向きな人生にしたい         など

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