4月5日、東京市ヶ谷で開催したワークショップ。参加された皆様から、心のこもったお手紙のようなアンケートのご回答が届きました。読みながら、私も胸が熱くなっています。今日はその中から、私のブログへの掲載を許可してくださった方のメッセージを、いくつかご紹介させてください。
「みんな仲間だった」という安心感
お客様怒りがあるのは自分だけじゃないと思えた(Y様)

ネガティブな感情は、つい「私だけ…。」と感じやすいですよね。みんな仲間、みんな同じ。そう感じられたY様は、本当に真剣に実習に取り組んでくださったからこそ、ですね。
お客様同じようにもやっとする人がいて、自分だけじゃないと思えた(N様)

「このテーマだから」と、参加してくださったN様だからこそ、もっとも大切な事柄に気づいていただけてとても嬉しいです。勇気を出して実習に取り組んでくださっていましたものね。
「体で遊ぶ心理学」の楽しさ
お客様腕を組んで呪文を唱えたり、紙をビリビリに破いたり、自然と楽しくなった(C様)

C様が心から楽しんで実習に取り組んでくださっていたのが、とても印象的で、まぶしかったです!
お客様人と触れ合うことで体感でき、怒りが沈んでいくのがわかった(N様)

「怒り」を《楽しく》手放すなんて、人との触れ合い無しにはできませんものね!チャレンジしてくださって、ありがとうございました。
「解決」の前に訪れる「軽やかさ」
お客様問題が解決したわけではないのに、人と関わることで何となく心が軽やかになっていくことに気づきました。(C様)

そうなんですよ!「つながりは全ての問題を癒す」という心理学の格言があるくらいなんですもの。C様が実習を通して、それだけ皆さまとつながってくださったからこそですね。
帆南のプチ・ミニ講座
そして、今回、以下のメッセージをいただきましたのでご紹介させてください。
お客様「観念を緩める」ということはわかりつつも、いつの世代でもある程度は必要なマナーとしてできていないことについて、やはり捨てきれない「観念」がまだ残る時は、どうしましょう・・・。
今回に限らずですが、帰り道どうしても心がワサワサする感じが残ります。
明日から変わっていかなければならないのか?!というプレッシャーなのか、ワーク中や打ち上げの席での自分の言動は出すぎていないかのような反省なのか 分からないですが。
一日明けた今日は、穏やかに過ごせています。
ありがとうございます。(N様)

N様、ワサワサするのは心が新しい風を受け入れている証拠ですよ。反省してしまうのも、それだけ皆さんと真剣に関わろうとした証。
ただ、「完璧に」「きちんと」頑張ろうとしていないか、チェックしてみてくださいね。
私たちはどんなに頑張っても完璧にはできないのですから、「マナー違反は絶対にしてはいけない!」という「正しい私」よりも、マナー違反をしてしまったとしたら「ごめんなさい」と素直に言おうと思っておくことが「愛される私」になる秘訣なのです。そうすることで、逆にマナー違反などをした人にも、温かなまなざしを向けられるようになっていきますよ。
一日明けて穏やかになれたのなら、それはしっかり『手放し』が進んだサインです。明日から無理に変わらなくて大丈夫。そのままで、もう十分素晴らしいんですからね。
次の一歩へ
「とても為になり人間関係に役立ちました(M様)」とのご感想もありがとうございました。
そして、今回のワークショップに100点超えの点数をつけてくださった方もいらっしゃいました!
みなさまの言葉から、私自身もたくさんの力をいただきました。これからも、少しのスパルタ(笑)と、たっぷりの愛を持って、みなさまの変化に伴走していきます!
今回のワークショップを飛躍のためのスタートとして、ぜひみなさまの毎日が楽しく、生きやすくなりますようにお祈りしております。
また、6名の素晴らしいゲストカウンセラー、帆南ともども、カウンセリングにて引き続きのサポートをさせていただきます。「あのあと、こんなことを思った」「こういうときは、どうするの?」などなど、初回無料の電話カウンセリング、面談カウンセリング等、ぜひご利用くださいませ。
ゲストカウンセラーのブログはこちらからご覧いただけます。↓↓↓
アンケートURLの不具合でお手数をおかけしたにもかかわらず、こうして温かいお声を寄せてくださったことに、改めて感謝いたします。ありがとうございました。
またの機会に、みなさまとお会いできることを楽しみにしています。


