【11/29(日)東京】「自分を認める力が、人生を変える」〜自己嫌悪を手放し、これからの自分を育てるワークショップ〜

こんにちは。

今日は、11月29日(日)に東京・市ヶ谷で開催する、心理学ワークショップのお知らせです!

今回のテーマは、

「自分を認める力が、人生を変える」
〜自己嫌悪を手放し、これからの自分を育てるワークショップ〜

今年を振り返ってみて、

「思っていたほど、目標に近づけなかったな……」
「また今年も、できなかったことばかりだった」
「来年こそは変わりたいけれど、何から始めたらいいんだろう?」

そんな気持ちになっている方はいませんか?

このワークショップでは、心理学のレクチャーと、参加者の皆さんと一緒に取り組む体験型のグループワークを通して、今の自分を肯定的に認め、これからの自分を応援する方法を一緒に考えていきます。

会場は東京・市ヶ谷。私、心理カウンセラーの帆南尚美が講師を務めます。

心理学のワークショップが初めての方も大歓迎です!

「今年こそ変わりたい」と思っている方も、「頑張っているのに、なかなか前に進めない」と感じている方も。

これからの自分に、もう少し可能性を感じられる時間を、一緒に過ごしてみませんか?

それでは、なぜ私たちは自分を認めることが難しいのか、心理学の視点からお話ししていきますね。

目次

目標に近づけないとき、心の中で起きていること

毎年このくらいの季節になると、ふと思い出すことはありませんか?

「あ、そういえば今年の初めに目標を立てていたっけ……」と。

「今年こそ、真実のパートナーを見つけるぞ!」
「今年こそ、憧れの資格を取るぞ!」
「今年こそ、自分らしく働ける場所に転職するぞ!」

そんなふうに意気込んでスタートしたはずなのに、

「まだ何ひとつできていない……」
「やっぱり私には無理なんじゃないか」
「結局、何から手をつけたらいいのかわからなくなっちゃった」

そんな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

欲しいものが手に入らなかったり、思うように物事が進まなかったりすると、私たちはつい自分を責めてしまいがちです。

例えば、こんなことはありませんか?

● 行動できていない自分を責めてしまう

「なんて怠惰でダメなんだろう」
「また何もできなかった」

そんなふうに自分を責め続けていると、何かに挑戦することさえ、しんどくなってしまいます。

新しいことを始めようとしても、「どうせまたできないんじゃないか」という気持ちが湧いてきて、一歩を踏み出しにくくなることもあります。

● 頑張ってきた自分を認められない

何かを達成しても、「こんなの大したことない」と思ってしまう。

できたことよりも、できなかったことばかりに目が向いてしまう。

そんなふうに、自分の努力や成果を認めずにいると、自分には何も積み重ねられていないように感じてしまうことがあります。

その結果、「私にはこれ以上よくなる資格なんてない」と、自分の可能性まで小さく見積もってしまうこともあるのです。

● 自分の望みをかなえることに、どこか申し訳なさを感じてしまう

「私にはもったいない夢だ」
「私なんかが、そんな幸せを望んでもいいのかな?」

本当は手に入れたいものがあるのに、自分にはふさわしくないような気がして、正面から向き合うのが怖くなってしまう。

そんな気持ちが、知らず知らずのうちにブレーキになっていることもあります。

もちろん、目標に近づけない理由は人それぞれです。環境やタイミングが影響することもあります。

でも、もし心の中で自分を責めたり、自分の価値を低く見積もったりすることが習慣になっているとしたら……。

その自分責めを少しずつ手放し、「今の自分にも、これから幸せになっていく可能性がある」と認めてあげることが、人生を進める大きな力になるかもしれません。

自分を認められるようになると、今の自分にできることが見えてきたり、目の前のチャンスに手を伸ばす勇気が湧いてきたりします。

「私には無理」と思っていたことにも、「ちょっとやってみようかな」と思えるようになる。

そんな小さな変化が、望む未来への一歩につながっていくのです。

今回のワークショップでお届けすること

では、どうしたら自分を認める力を育てていけるのでしょうか?

今回のワークショップでは、心理学のレクチャーと、参加者の皆さんと一緒に取り組む体験型のグループワークを通して、そのヒントを探していきます。

2025年11月

① レクチャー「停滞感を抜け出し、人生を進めるために必要なこと」

なぜ私たちは、自分の望みをかなえることにブレーキをかけてしまうのでしょうか?

目標に近づけない自分を責めてしまう心の仕組みや、自分を認めることが私たちの行動や人生にどのような影響を与えるのかを、心理学の視点からわかりやすくお話しします。

自分を責めることが当たり前になっていると、なかなか自分では責めていることにすら気づけない場合もあります。

まずは、自分の心の中で何が起きているのかを知ることから始めてみましょう。

② グループワーク「過去・現在・未来の自分と仲良くなる3つのワーク」

こちらは、参加者の皆さんと交流しながら取り組む体験型のワークです。

  • 過去の自分を責める気持ちを手放す
  • 今の自分が頑張ってきたことを受け取る
  • これからの自分を応援する

この3つの体験を通して、自分自身との関係を見つめ直していきます。

頭で理解するだけでなく、実際に体験することで、これまで気づかなかった自分の一面や、自分に対する新しい見方に出会えるかもしれません。

自分ひとりで考えていると、どうしてもいつもの考え方に戻ってしまうことがありますよね。

ほかの参加者の皆さんと一緒に取り組むことで、自分では気づかなかった頑張りや、自分を認めるための新しい視点を受け取れることもあると思います。

心理学ワークショップが初めての方も、大歓迎です!

「自分を認める」とか「自分と向き合う」と聞くと、

「自分のダメなところばかり思い浮かびそう……」
「人前で自分のことを話すのは、ちょっと恥ずかしいな」
「心理学に詳しくないけれど、大丈夫かな?」

そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、安心してください。

難しい心理学の知識は必要ありませんし、最初から上手に自分を認められなくても大丈夫です。

そこは、わたくし“帆南流”です(笑)。

難しく考えすぎず、楽しみながら取り組める方法で、笑いも交えながら、温かい雰囲気の中で進めていきます。

うまく話そうとしなくても、自分の気持ちをすぐに整理できなくても大丈夫。

今の自分のまま、安心して参加していただけたらうれしいです。

今年1年を振り返って、「できなかったこと」だけでなく、「私なりに頑張ってきたこと」にも目を向けてみませんか?

そして、これからの自分に、もう少し可能性を感じてみませんか?

過去の自分を責めるのをやめて、今の自分を認め、これからの自分を応援する。

あなたの中に眠っている「自分を認める力」を、一緒に育んでいけたらうれしいです。

皆さまと直接お会いできるのを、心から楽しみにしております!


2024年8月

ワークショップ開催概要

タイトル: 自分を認める力が、人生を変える
〜自己嫌悪を手放し、これからの自分を育てるワークショップ〜
講師: 心理カウンセラー 帆南尚美

日時: 2026年11月29日(日)14:30〜16:30(開場 14:15)
※16:30ピッタリに終わらない場合があります。時間に余裕をもってご参加くださいね。
会場: 東京・市ヶ谷(NATULUCK市ヶ谷外堀通り店 大会議室)
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。
住所:東京都新宿区市谷田町2-19-1 NBC市谷田町ビル3F
最寄り駅:
東京メトロ「市ヶ谷駅」5出口:徒歩3分
JR「市ヶ谷駅」:徒歩5分
都営地下鉄「市ヶ谷駅」4出口:徒歩7分


受講料: 4,400円(税込)
定員: 30名様(先着順)
持ち物:筆記用具

★ 終了後には、お楽しみの「打ち上げ」も開催します!(予算:3,500円くらい。まったくの自由参加です。)

お申し込み受付は、11月1日(日)昼12時に開始します。 まずはカレンダーの11月29日に星印予定を空けておいてくださいね!お会いできるのを楽しみにしております

この記事を書いた人

帆南尚美のアバター 帆南尚美 心理カウンセラー

職場の人間関係、夫婦・家族の問題を主に扱う。「解決したい問題がある時に、悪いところを探して正そうとするのではなく、自分の魅力や才能を受け取れば物事を全く別の見方で捉えることができ、自分の枠から自由になり、のびのびと楽に毎日を送れるようになる」というスタンスでカウンセリングを行っている。

<得意分野>
・30〜50代の恋愛
・パートナーシップ
・夫婦関係
・今の仕事を気分よくやりたい
・職場の苦手な人を減らしたい
・言いたいことを言えるようになりたい
・自分の良さを表現できるようになりたい
・いつも前向きな人生にしたい         など

目次